頑張りすぎて疲れたと感じていませんか?
仕事、家庭、人間関係。
毎日をこなすだけで精一杯。
- ちゃんと休んでいるはずなのに
疲れが抜けない - 頑張っているのに
どこか満たされない - 気づくと「もっと頑張らなきゃ」と
自分を追い立てている
そんな感覚を抱えていませんか?
頑張る人ほど
自分の疲れや心のサインに
気づきにくいものです。
幸せには「順番」がある―幸せの三段重理論とは
あなたは「幸せの三段重理論」って
聞いたことがありますか?
これは精神科医・樺沢紫苑先生の
『精神科医が見つけた 3つの幸福』で
紹介されている考え方です。
幸せな人生を送るには
順番が大切だとされています。
- セロトニン的幸福(心と体の健康)
- オキシトシン的幸福(つながり・愛)
- ドーパミン的幸福(成功・お金)

最新科学から最高の人生をつくる方法』
著者樺沢紫苑先生
まずは土台となる
「心と体の健康」が整ってこそ
その上に人とのつながりや達成感が
積み重なっていく。
これが、長く続く幸せの基本です。
なぜ「頑張っているのに満たされない」のか―ドーパミン的幸福の落とし穴
ドーパミンは
「やる気」や「達成感」を生み出す
大切な脳内物質です。
- 昇進を目指して仕事に打ち込む
- 資格試験やスポーツに挑戦する
- 趣味やゲームに夢中になる
こうした感覚はとても心地よく
成長にもつながります。
でも、注意が必要です。
ドーパミンは「もっともっと」と
欲しくなる性質があります。
- 仕事に没頭して心や身体を後回しにする
- 人間関係で
「もっと愛されたい」と求め続ける
- スマホや買い物、趣味に依存ぎみになる
「もっともっと」の追求で
知らず知らずのうちに、心や身体のバランスを
崩してしまうことも少なくありません。

幸せの土台は「心と体の健康」から― セロトニン的幸福
幸せの基礎になるのは、
まず自分の心と身体の健康です。
- 今、自分は疲れていないか
- 感情や欲求を感じられているか
- 自分を満たす時間を持てているか
忙しい日々の中では
こうしたことに立ち止まって
感じる余裕がなくなりがちです。
実は私自信も
30代の頃は仕事に没頭するあまり
心や身体のサインに気づけず
結果的に体調を崩しました。
マインドフルネスは
呼吸や身体の感覚に注意を向けることで
今の自分の状態を確認する
ツールになります。
- 「今ちょっと疲れているな」
- 「胸のあたりが重たいな」
- 「何があれば満たされるだろう?」
そんな小さな気づきが
セロトニン的幸福を育てる第一歩になります。

人とつながることが、こんなに難しい理由― オキシトシン的幸福
人とのつながりや愛情は、
本来、心を深く満たしてくれるものです。
けれど
- 警戒心が強く
人と距離を置いてしまう - 優しさや温かさを受け取るのが苦手
- 心の柔らかい部分を見せるのが怖い
そんな感覚を持つ方も少なくありません。
無理に変わろうとしなくても大丈夫です。
ゆっくりと、自分の感覚に注意を向け
安全な関係性の中で体験を重ねることで
少しずつ「つながりの感覚」は育っていきます。
ハコミセラピーは
こうしたつながりや愛の感覚を
自分のペースで体験できる
マインドフルネスベースの心理療法です。

ゆっくり感じ直すための ハコミセラピーという選択
ハコミセラピーでは
頭で理解することよりも
身体や感覚に現れる反応 を大切にします。
「頑張らなくてもいい」
「無理に答えを出さなくていい」
そんな安全な場の中で
心の奥にある感情や欲求に
そっと触れていきます。

今日からできる小さなヒント― 頑張りすぎて疲れた心を整えるために
- 幸せには順番がある
(健康 → つながり → 成功) - 「もっともっと」と
追い立てていないか気づく - 1日に数分
心と身体を感じる時間を持つ - 人とのつながりを
急がずゆったり味わう
1日にほんの数分でも
静かに呼吸に意識を向けたり
季節の変化や日常の小さな喜びに
目を向けるだけでも構いません。
働きながら頑張るあなたへ
頑張りすぎて疲れたときこそ、
立ち止まって
自分の心と体に耳を傾けてみてください。
その小さな一歩が、
幸せの三段重を整える
大切な始まりになります。

頑張りすぎてしまうあなたへ
Hakomi-Bloomでは
働きながらしんどさを抱える大人のために
- 「わかっているのに、やめられない」
心の仕組み - 頑張りすぎてしまう背景にある
身体と心の反応 - 日常の中で少し力を抜くためのヒント
- ハコミセラピーの現場で起きている
静かな変化
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